お散歩」カテゴリーアーカイブ

富士見駅前商店街

日曜日は富士見駅前商店街へ✨

よはく酒店に、コーヒーの☕️テーブルランドさん、美食のNatsumi Kitchen、焼き菓子の泉屋さんが出店するのです♫ 
みなさんに会える喜び❣️いろいろ味わえるヨロコビ!

お隣りのおしゃれなお洋服屋さん、mmf.はじっくりと見て、オーナーとガールズトークして。クールな雑貨店グローシックでもインテリア雑貨を下見しました♫

他にも大好きな中華 茶虎飯店さん、いつも豆乳をいただく美味しい豆腐屋さんの両国屋さんに和菓子屋さん、時々イベントもある大丸屋さん…

これからもますます楽しくなりそうな大好きな商店街です💕

テーブルランドさんの新作ブレンド”Over The Raimbow”と泉屋さんのスフレチーズケーキ! 美味しかった〜♫

いつもおしゃれなmmf.今日はスモークツリーが飾ってありました。
美味しい日本酒も珍しいビールもあって、仲間もいる、みんなの御用達、余白酒店。
藍染ののれんが素敵!Grow Thick。

4月のレッスンについて、そして、お花見2020

みなさま

こんにちは☆
いかがお過ごしでしょうか。

世界中が非常に重い状況に対して団結して戦っている中、日本のわたしたちの状況も日々更新されていく今日この頃です。日本では法令で定められた行動制限が今の所ありませんので、良くも悪くも?各自の判断と責任で自分の行動を選ばなくてはなりません。まだまだ症状がないと検査が受けられない今日、「もしも自分が保菌者だったら?」と考えて行動するのが一番という意見に、わたしもそれが一番責任ある態度かと思いました。

4月に予定させていただいるヨガレッスン、ベリーダンスレッスンですが、現在のところごく少人数でプライベート〜セミプライベートになりそうですので、お互いに相当の距離が取れること、マスク着用で行うこと、一緒に使用する道具等がないこと、など踏まえて考えたところ、リスクは非常に少ないと考えますので、行う予定でおります。

もちろんこれから当日までの状況変化によっては、開催をキャンセルさせていただく可能性もございます。その際はこちらでお知らせさせていただくほか、ご予約をいただいた方全員に直接メールにてお知らせさせていただきますので、その時はご理解のほど宜しくお願いいたします。



わたしの住む標高1200mの高原では、桜はやっとほころび始めたところです。
もっと南の方では咲いているかも、ということで先日、山梨県を南下するドライブに。
韮崎市まで行く途中、たくさんの桜が見れました!
この辺は桜が多いのですね。山の中にも山桜が!
誰もいない神社の中、田んぼの脇にも、素晴らしいしだれ桜!
そして行って見たいと思っていたわに塚の桜も見れました。
幸い観光客が少なく「マスクを着用してください」との立て札通りほとんどの方がマスクを着用した1〜2人連れ。皆さんとても節度のある態度で木の周りをぐるっと一回り歩き、楽しんでいらっしゃいました。

田んぼに囲まれた丘の上の、樹齢320年の大きな桜の樹は、満開にお花を咲かせて風に揺れていました。足元の水仙と大根の中に彩りを添えられて。
それはまるで天国のようでした。お花と樹にこれほどの癒しの力をもらったことは今までになかったような気がしました。元気をもらいました。
自然と接することは大切だなあ、と改めて思ってことでした。
このお花見ができたのも、車を出してくれたパートナーのおかげ。感謝しています。



Stay Homeの日々の中でも、何らかの形で、1日に1回は自然を意識したり、自然に触れたり、自然の中に身をおいたりすることができますように。自分と自然とのつながりを感じられますように。
これから春になり植物の力がどんどんと増す時。
ぜひ、自然から今わたしたちに必要なポジティブパワーをたくさんもらえますように。









<ウィルス対策として>
☆十分なパーソナルスペース確保のために、当面の間定員を6名とさせていただきます。
☆体調のわるい方はご参加をご遠慮ください。
☆レッスン中は室温は十分快適に保った上で、換気をさせていただきます。
☆可能な限りマスクの着用をお願いいたします。

新大陸のオーガニックコスメ (メルボルン記 その6)

メルボルンへの旅で素晴らしい発見だったことがもう一つありますよ。
それは、オーガニックのスキンケア製品です。

もともと幼少の頃、そして高校生の頃にアトピーに悩まされたこともあるわたしの肌はとても薄く敏感な質なので、’80年代フランスではアヴェーヌ ( Avene )など敏感肌用の化粧品に助けられ、その後’90年代からは、主にドイツなどの自然な成分のみを使用した化粧品が日本のクレヨンハウスなどで手に入るようになり、お肌のトラブルとは幸い無縁になりました。

その後どんどんと新しい商品やブランドが誕生するようになり、他にもオーガニックコスメの専門店ができるという良い時代になりましたよね。
けれども、自然化粧品といえど、新しい基礎化粧品を試すのは合うか合わないかのリスクはあって、ついあまり冒険していなかった近年でした。



さて、到着の日はとても爽やかで過ごしやすいお天気に恵まれたメルボルンでしたが、翌日は熱波となり、43度の気温の中、いくつかの用事や観光のため近くの街を歩き回って過ごすことに。しっかり帽子をかぶり、誰もささない日傘もさしていましたが、家に帰る頃にはお肌に滅多に感じたことのない乾燥?ツッパリ感?を感じていました。

両手で顔をおさえるわたしを見てお姉さんはすぐさま、「敏感肌なのね。お肌がタイヘンになってしまったんじゃない?」と見てとると、ジュリークのラベンダーエッセンスを加えた冷水に浸したハンドタオルを作り、まずこれで冷やしなさい。と渡してくれました。
その後、これからはこれを使いなさい。と渡してくれたのが、日本でも人気のあるパーフェクト・ポーション ( Perfect Potion ) のローズウォーター、そしてエディブル・ビューティー ( Edible Beauty ) という初めて聞くオーストラリアのブランドの基礎化粧セットでした。

実はわたしとお姉さんは肌質がとても近かったようで、わたしの感じていた肌トラブルや違和感の問題を彼女も経験済みだったし、彼女が自分の敏感肌をレスキューするために見つけたきた優れものの自然化粧品とケアの仕方は、どれもわたしの肌にもぴったりだったのです!
なんてラッキーなことでしょうか!💕
ちなみに、肌質のみならず、ファッションや食べ物の好みまで似ていたので、お姉さんのお勧めはいつも確実で、本当にたくさんの恩恵に預かりました!

エディブル・ビューティーの基礎化粧トライアルキットは、4つの製品から成り立っていて、どれも真っ黒の小さなボトルに入ってとても小さなネイビー色の文字で、「No.1 Belle Frais Cleansing Milk with a dash of lime 」などと印字されているのです。とても詩的で、何やらフランス料理のお名前みたいです。

「これはね、あるギリシャ人の女性が、欲しい製品がないので自分で作り始めたものなのよ。」Edibleとは食べられるという意味。全て食べられる材料で作られたコスメなのだそうです。

コンセプトやデザインが素敵という他に、香りやテクスチャーなど使い心地は最高。しかし、驚いたのはその効果でした。なんとその晩のお手入れに使っただけでわたしの肌の違和感は消え、その後の滞在中もタフな気候に負けない状態を保つことができました。すっかり気に入ってしまい、幸いクリスマースの大セール中だったので、2つの製品を持ち帰りましたが、1と月ほど続けていると肌がより滑らかになったのにも驚きました。化粧品にこうした効果を期待していなかった近年でしたので、今日のオーガニックコスメの力を思い知ったとても嬉しい出来事でした。

アーティスティックなパッケージも魅力的



乾燥や紫外線など、非常にタフな気候だったメルボルンの真夏。
オーストラリアやニュージーランドで優れたオーガニックコスメの誕生する理由がわかるような気がしました…。こうしたチャレンジングな気候条件の地域だからこそ、それでも女性が健康で美しく幸せに生きて行くための知恵を神様は授けてくれるのではないかしらと、思ったことでした。



昨晩は都知事より都民に向けて、週末からの行動制限の要請がなされました。
世界の他の国々の人々が経験しているようにわたしたちもこれからたくさんのチャレンジを経験することになるのかもしれません。
覚悟が必要だと改めて感じる一方で、わたしたちがこの時代を生きるために必要な知恵はきっと授かることができると信じています。
一緒に乗り越えましょう。

メルボルンの自然 (メルボルン記 その4)

初めてのオーストラリア大陸。
メルボルンで見た自然は、今まで見たアメリカ、ヨーロッパ、アジアのどことも違って、
大きくて、元気で、ワイルドでした!ワイルドビューティー✨
よろしければ切り取ってきた風景をご覧ください。

植物園はもともと大好きで、近年では京都の植物園がお気に入りでした。お花見も佳し、野外彫刻展も面白く、作り込みすぎずどこか自然な感じがリラックスできて、何もない時にただぶらぶらしても素敵なところなんです。
メルボルンは都会なので、すぐに自然が恋しくなりました。オーストラリアの自然も見たいし♫ということでピクニックに出かけたのは、王立植物公園 (Royal Botanic Gardens )です。1846年設立と歴史があり今まで訪ねた中で一番広大な敷地 (36ヘクタール、東京ドーム8個分)でした!

散策を初めてまず出逢ったったのが、こちらのステージ?これからライブがあるようで!なんて素敵なステージ!
ただ案内が見つからずてライブは夕方だったのか、その時に居れなくて残念!空港でもあったように、こうしてさりげなくギターと歌の演奏を楽しめるのは本当に良いなあ。日本もそうなってほしい✨
この素敵すぎるオーナメント…!✨
ピクニックできるような芝生のエリアもたくさんあります。
抜けるような青い空と、広〜い芝生!大きな樹々!
お休みの日だったので、集まっている人たちも。ただ、紫外線が日本の真夏以上に強そうなのに、日傘はもとより全く見ず、帽子をかぶる人は多くなく、地元の人たちのタフさに驚きました!
エキゾチックな植物たち✨
シダ園を散策中♫
ニュージーランドの植物を植えたエリア。この辺の日陰でピクニックしました♪

メルボルンでは街路樹や街中の公園で多い樹といえば、ユーカリでした。これもまたわたしにとってはオーストラリアそのものという感じの、エキゾチックな風景でした。

左奥がユーカリの林です。
こんな鳥さんも


そして、のちほど「アート」の記事でお話ししたいハイデ近代美術館のお庭や植栽も、とても素敵でした!

美しいお庭を散策するのって・・・本当に楽しいですよね・・・!

初めてのオーストラリア!(メルボルン記 その1)

みなさま、
こんにちは!

今日はクリスマスから年末を過ごしたオーストラリア、メルボルンのことを書きたいと思います。
山の方に引っ越し、ヨガの集中講座を終えて間もなく、初めてのオーストラリアへの旅に連れて行ってもらいました。なぜこのタイミングだったかというと、Christmas休暇にメルボルンの有名なクリケットのスタジアムで彼としては見逃せないニュージーランド対オーストラリアの試合があったからなのでした。

師走の成田を発ち、ゴールドコーストで乗り換えをした時、空港の大きなガラスドアの外から流れ込むリゾートっぽい空気、風になびく南国っぽい植物・・・南半球にやってきました!
メルボルン空港で荷物を引き取りカートを押していると、素敵な音楽が聞こえてきます。なんと、女性のシンガーがギターを鳴らしながら歌っているのでした。空港の空気がガラッと変わってとてもリラックスした優しい空気になっているのが印象的でした。こんな風に音楽が身近なのはとても素敵ですね。

カラっと晴れた気持ちの良い天気に恵まれ、空港からはバスとトラムを乗り継いで彼のお姉さんのお家へ。彼女は晴れやかな顔でじっと私の目を見て、名前はなんていうの?と聞いてくれました。これ以降すっかりお世話になることになるお姉さんとの出会いでした。

空港で
ジャカランダというお花が見頃でした!
お姉さんの住む住宅地には、1920年代くらいのおうちが並びます