お散歩」カテゴリーアーカイブ

らんちゃんに会いに。

みなさま

こんにちは!


昨日はお散歩日和でしたので、直売所で見つけた割れてしまった”B品” 無農薬のニンジンを持って、久々にヤギたちに会いに行くことにしました!

ヤギのらん丸と茶々姫の住むお店件オーナーご夫妻の住居 “ストーブ生活” は、うちから真っ直ぐ行って、左折して、真っ直ぐ行ったところにあり、『何か新しいこと』をしてみたいと思っていた私としては、歩いて行ってみることにしましたー☆

まあ40分くらいでいけるかな?ということで、意外とお口が小さいヤギたちが食べやすい様に縦に何本かに切ったニンジンを携え、のんびり出発。



車でビュッと行くと見過ごしている景色も、歩いてなら細かく楽しめます。
時々立ち止まってはそれらを楽しんだり写真を撮ったり。
よかったら一緒に眺めてくださいね♫

家を出発して、鉢巻道路をまずは少し登ります。青空が気持ちよい〜♫
葉っぱも草もキラキラしています〜✨
ここ、いつか焚き火をするのかしら?
栗です♪
鉢巻道路から左折した道が長いのですが、下りです♪

あとで調べると、ストーブ生活までは4.3kmあったらしく、ゆっくり歩いたので、50分ほどかかりました ! でも、歩くって、瞑想ですね。下りだから楽というのもあり、そんなに時間が経った様には感じませんでした!
結局、合流することになっていた彼の車に追い越されて気がつきましたが笑

着きました、着きました。

「あ、ニンジンのお姉さんが来るわよ。」
「ホントだね。」

2匹は朝から草刈り(草食べ)のいい仕事をしているのですが、もうストーブ生活の敷地では全然足りなくて、お隣の畑に進出しているんです。

私を認めて、待っててくれました♫
早速ニンジンを取り出すと、バリバリとすぐに全部食べてしまいました。

そして!
大好きなニンジンでテンションの上がった2人が、可愛い頭突きプレーを展開!
動画があるのですが、ここに貼り付けられないので、みなさま是非facebookまたはインスタを見ていただきたいです!

実は、白いオスのヤギ、らん丸君より1年遅れて来た茶々姫は、最初、らん丸につつかれるばかりで、少し元気がなくて、心配したのです。今はこんな風に自分から頭突きする様になったなんて!すごいすごい!と感動しました。^^
らん丸にはないけど、茶々の方は10cmくらいのツノがありますから。今はどちらかというとらん丸の方が負けているのでは?という感じです。


新しいお散歩と久々のヤギたちとの時間に癒された昨日でした。

またね〜〜♫

魅力的な城下町 松本

みなさま こんにちは♪

21日は「獅子座シーズンの締めくくりの日」と言われる1日だったそうですね。


午前中お仕事が一段落する頃、彼が書斎のドアをコンコンと。
「夕食を松本で予約したよ。どう?」
「!」
何度もお話に聞いていた美味しいギャレットのお店に行けるのだそうです♪

早めに出かけて、美術館にも行けることに。


松本へは約1時間のドライブ。
途中でこんな雲が見れました。

ふたりで出かける時はもっぱらパートナーが運転してくれます。助手席に乗ってドライブを楽しんでいると、空や雲の様子は毎日違うのです。最近ではそんな走行中の車中よりパチリ!とできるようになってきました。

温室の屋根で何かが光っているのか、不思議な光線が映りましたね!


旅の最初は、安曇野にある直売所で、たくさんのりんごやお野菜を。
同じ信州でも少し場所が変われば違った農作物が並びますので、旅の楽しみであります。
安曇野はりんごの産地!たくさん入った袋を買ったので、アップルパイまたはアップルクランブル?お菓子も作れそうです♫


やや渋滞気味の松本中心地を通り抜け、松本市美術館へ。

街でわたしの大好きなものと言ったら、美術館です♡
松本出身の草間彌生さんの作品が常設で観ることのできる美術館ということ。有名な草間さんですが、作品実物をあまり拝見したことがなかったので楽しみでした。

入り口に草間さんの大きなオブジェが。建物にも絵が描いてあります。他でもこの水玉模様は街中のあちこちで見かけて、松本は草間さんのことをとっても誇りに思っているのだなあと思ったことでした。

館内は撮影できませんでしたが、絵画、オブジェ、インスタレーションと幅広く草間さんの活動が拝見できて、スタッフの方達もにこやかに説明してくださるなど、とても楽しく過ごしました♫

今までわたしにとって強烈なイメージが印象的だった草間さんでしたが、こうしていろいろな作品や彼女のメッセージに接してみると、自分の個性とライフワークに真摯に取り組む一人の女性が現れてきて、その姿勢に感銘を受けました。

アクリル画材で描かれた、大きなかぼちゃなどの水玉。近寄ってみれば、それはそれは丁寧に、一つ一つのごく小さな丸が描かれていて、その筆を握ったのが70歳のとき、ということも合わせて考えると、彼女の感性と技術もさることながら、祈りのような情熱を感じるのでした。

お土産のポストカード

そして、他に常設されていたのが、田村一男さんの作品たちと彼のアトリエの復元です。1904年、東京生まれの洋画家ですが、20歳の時に訪れた蓼科高原に強く魅せられ、それから92歳までの生涯を通して蓼科高原をはじめ日本の高原を描くことをライフワークとされた方です。


初めて作品を拝見したのですが、田村さんの山や高原の見方も画風もとっても好きで、このような素敵な絵をリビングに飾れたらいいなあなんて思いました。
特に、「御射山高原」と題された高原の風景などは、わたしたちの大好きな八島湿原の中の場所(古くから儀式が行われていた)にも似ていて、もしかしたらあそこじゃないかしら、なとど語り合いました。とてもあの場所の神聖な雰囲気が出ていると思ったものですから。

こちらのポストカードは今回は見なかった絵ですが、素敵です。

さて、夕方になると、涼しい風が吹き始め、お散歩するのにもとても気持ち良い空気になってきました。

次に目指すは、友人のアイスクリーム屋さんです♫
友人はアメリカ出身ですが、もう長いこと長野に住んでいる方で、昨年、アメリカはメイン州のお店の初の日本店である松本店をオープンされたのです。アメリカではトップ15に入るお店だとか。

もともとは江戸時代から女鳥羽川沿いにあった土手だったという縄手通りは、レトロな建物が並ぶ可愛い小道です。いつか浴衣で来て歩きたい雰囲気!
そのにブルーの庇が目印のアイス屋さんはありました。

Mount Desert Island Ice Cream

マウント デザート アイランド アイスクリームのコンセプトの1つが、地元の食材を使うということで、信州産の果物、お酒、蜂蜜..など色いろなものが活かされたアイスなど、とてもたくさんの種類が並んでいました!が、即決で選んだのが、信州産プルーンに黒糖をかけてオーブンで焼いたものを混ぜ込んだ、というこちらです。卵は不使用とのこと。甘さは控えめでちょうどよく、焼きプルーンの果肉がたっぷり混じった美味しさを堪能しました。桃のソルベも味見しましたが、こちらも絶品でしたよ。

松本に来たら必ず立ち寄りたい、中通りは白黒の蔵が建ち並ぶおしゃれな商店街。
松本といえば工芸品!素敵な焼き物、ガラス工芸品のお店もたくさんある様子です。
吸い込まれるように、特に素敵と感じたお店に入ってみました。

白黒の蔵が特徴の中通り

店内には日常使いできそうな、陶芸・ガラス・木工の品々が並び、とっても好きな雰囲気でした♫ 好きな場所というのは本当にエネルギーが上がるものですね。
短い時間でしたが、今の時期、デザートを盛り付けるのに探していたガラスの器と、良い形をした花瓶に使えそうな瓶をいただきました。2階もご覧になってください、となんとなく画家藤田嗣治に似たご主人に声をかけていただき、細い階段を上がった2階も拝見。

今まで日本文化というと京都だったのですが、雅な京都の文化とはまた違う、ここ信州の民芸の文化というのかしら、にとっても親しみを感じました。可愛らしく温かい感じがします。ぜひこれからもっと知りたい文化です。

袋にはお店の名前「陶片木」の印が。
2階の様子

他にも別の知人のお店を訪ねた後、向かうのは今夜のディナーのお店。
普段は予約が取れないというギャレット屋さん、モンカバ さんです。

大好きな食べ物は色々ありますが、
フランスの郷土料理やビストロ料理が大好きです☆
そば粉のギャレットは、もともとはフランス、ブルターニュ地方の郷土料理。
りんごのお酒と一緒にいただくのですが、信州はちょうどそば粉もりんごも採れる土地なので、ギャレット屋さんをするのにも良いのかもしれませんね!

Mon Kavaにて


スモーキーな紺色の落ち着いた店内で、りんごのお酒、シードルは信州とフランスの飲み比べ。冷静のバターナッツかぼちゃのスープから、2種類のギャレット、そしてデザートには小麦粉のクレープをいただきました。
女性シェフがフランス人の先生から学ばれたというギャレットは、レースのように薄く、端っこはパリパリ。トッピングの具材やチーズもこだわっていてとっても美味しかったです。
盛り付けも美しく、スタッフも親切、やはりテンションが上がりますね♫


さて、美味しいディナーを堪能した後、もうすっかり遅くなりましたが、ギリギリで温泉に。浅間温泉という温泉郷が近くにありました。

こちらもまた雰囲気満点の場所でした。
何しろ、江戸時代に松本藩の温泉別荘で、「御殿湯」と呼ばれていたそうです。偶然ですが、まさにその御殿湯だった施設のお風呂に入ることになりました。

周辺はもう真っ暗でしたが、歴史的な建物であることは感じられて、ひとりでヒノキの露天のお風呂のちょうど良い加減の湯に浸かる贅沢。なかなかできない経験だと思いました。

枇杷の湯の廊下で

・・・このような松本での1日。



とても楽しい1日でした。
わたしは何が好きか、ということ、
もしかしたら、彼のほうがわたしより分かっていたりして?
と思ったりもしました。

〇〇回目の誕生日、
この地に住むようになって初めて迎える誕生日でした。
素敵な経験をどうもありがとう♡

陶片木の夜のショーウィンドー。陶器でできたミニチュアです。

夏の八島湿原へ♫

みなさま こんにちは 。


みなさま ご無事でしょうか。
豪雨で被災された土地とお住いの方々に謹んでお見舞いのを気持ちをお祈りするとともに、個人にできることで少しでも助けになると思うことをしていきたいと思います。

🍀

昨日は久しぶりの晴れでした。やった! とばかりに大量のお洗濯を済ませると、おにぎりとサンドウィッチ(なぜか両方笑)のお弁当を作り、飲み物を用意して、久しぶりの八島湿原へとドライブしてもらいました。

八島湿原は初めて来た時から何度か訪れていますが、お天気や植物の様子が来るたびに違ってちっとも飽きない、とっても美しい自然保護公園です。

うちの方は晴れていましたが、標高1600m以上の現地では、霧というか雲が流れている、しっとりとした空気のお天気でした。

目にしみるようなグリーンの世界にお花畑の方に咲き乱れる季節のお花たち。
神秘的な美しさにまたもや心を奪われました・・・。

そして、ぐるっと一周する道から外れた先に行くと、ひっそりとした旧御射山 (もとみさやま) 神社があります。かつて諏訪大社下社の重要な神事の行われていた場所だそうですが、とっても聖地の雰囲気があるのです。来るたびにこちらにお参りしています。

🍀

昨日の体験は、現在勉強中の28日間の「本当の自分と出会う」ワークの、今日の部分ととてもシンクロしていました。

わたしたちは本来宇宙の一部で自然のリズムと調和している存在。
近代化によって周囲から自然が姿を消して行くとともに、わたしたちの中に残っていた自然の部分も小さくなってしまうのですが…

わたしたちの魂のタンクを満タンにする、最も手っ取り早い方法の一つは、自然の中で時間を過ごすこと。
実は、研究によって明らかになったところでは、人間の脳は自然を思い描くだけでも、実際に自然の中でときを過ごすのと同程度の成果が、心理学的にも生物学的にも得られること。

自然の画像や動画を見て「癒されたなぁ~」という感覚、実は本物の癒しの経験だったのですね。

🍀

八ヶ岳に越して来て8ヶ月目にして、自然の中に身を置くことには、もしかしたら想像を超えるような効果?良さ、があるような気がして来た今日この頃なのでした。



ベリーダンスレッスンのお知らせです☆
<募集を再開しました。詳しくはこちら。>

Nahara Bellydance 夏の特別企画 大体の時間割は以下の通りです。
8月24日(月)13時より 小渕沢 ハーベストテラス内スタジオにて
➀13:10~15:10 初めてのヴェール ワークショップ
15:20~15:40 お茶タイム
➁15:40~16:40 オンラインレッスン生 限定レッスン


ニッコウキスゲ、ノアザミなど季節のお花が咲き乱れていました✨






縄文人の選んだ土地と、古代蓮✨

みなさま こんにちは。


水の災害が多く発生してしまいました。
みなさま ご無事でしょうか?
どうか早く激しい雨が落ち着き、被害がなくなりますように。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。



一昨日は、心のふるえるような体験がありましたよ♪

すぐ近所の、井戸尻史跡公園の、「古代蓮」が咲き始めているよ、というニュースを先週から聞いていて、今日、雨も止み近くに用事があったので、念願叶って連れていってもらうことができたのです✨地元の方おすすめのパワースポットだと思うのですが、わたしは公園自体、訪ねるのが初めてでした。


駐車場から、公園内を歩いて行くと・・・

そこは “エデンのよう” と思うような、場所でした!
なんだか優しく、うっとりするような気に満ちているような気がしました。

縄文人の住居が再現されています。風景に溶け込んで、可愛らしいです♪


この土地は7000年前から縄文人が暮らしていた遺跡の出た場所で、集落がいくつもあったのだそう。山々を臨む、水の豊かなこの土地を選んだ古代人たちの営みは4000年前に一番栄えたのだそうです。

りんごが♪
ぶどうも。

果樹や畑の間を歩いてさらに進むと、古代蓮、「大賀蓮」の池がありました。

なんと美しい蓮・・・!
写真だとわかりづらいと思いますが、とても大きくて、
素晴らしい存在感!

みなさまにもお届けしたいなと、動画や写真を撮影しながら、
風に揺れる美しい葉と花の世界に浸っていました✨

まるでお釈迦さまが降りていらっしゃりそうな景色だなあと感じながら…✨



「大賀蓮」は、縄文時代の土の中から発見された3粒の蓮の種子を、1951年に蓮博士こと生物学者 大賀博士が発芽させたところ、1つを開花まで育てることに成功されたものなのだそうです。種子ってすごいですね…!何千年も前の縄文時代に咲いていた蓮を、今見れるなんて、とても不思議な気持ちです。


このような感動体験をした時、
神さまからのメッセージをいただくような気がしませんか? ✨
(わたしの言う神さまは特定の神というより、宇宙とか、大いなる存在のようなものです。)

またしても、”これでいいんだよ〜。”というような、温かく肯定されるような、包み込まれるような感覚を感じました。



古代蓮は今や全国の150箇所に栽培されているとのことです。

井戸尻史跡公園の古代蓮は今月が見頃のようですが、公園には他にも数種類の蓮が栽培されていて、9月まで楽しめるようです。


縄文のパワースポット、八ヶ岳✨
遠方のみなさまにも、是非いつか遊びにいらしていただけますように♫
こちらでお会いできることを楽しみにお待ちしております♫

✨✨

最後にお知らせです✨
8月24日に、八ヶ岳にてベリーダンスワークショップを開催します!
小淵沢駅近くの山々を臨む素敵なスタジオで、初めての方もご参加できて、1曲踊ります。
詳細は近日中にお知らせいたします。



富士見駅前商店街

日曜日は富士見駅前商店街へ✨

よはく酒店に、コーヒーの☕️テーブルランドさん、美食のNatsumi Kitchen、焼き菓子の泉屋さんが出店するのです♫ 
みなさんに会える喜び❣️いろいろ味わえるヨロコビ!

お隣りのおしゃれなお洋服屋さん、mmf.はじっくりと見て、オーナーとガールズトークして。クールな雑貨店グローシックでもインテリア雑貨を下見しました♫

他にも大好きな中華 茶虎飯店さん、いつも豆乳をいただく美味しい豆腐屋さんの両国屋さんに和菓子屋さん、時々イベントもある大丸屋さん…

これからもますます楽しくなりそうな大好きな商店街です💕

テーブルランドさんの新作ブレンド”Over The Raimbow”と泉屋さんのスフレチーズケーキ! 美味しかった〜♫

いつもおしゃれなmmf.今日はスモークツリーが飾ってありました。
美味しい日本酒も珍しいビールもあって、仲間もいる、みんなの御用達、余白酒店。
藍染ののれんが素敵!Grow Thick。

4月のレッスンについて、そして、お花見2020

みなさま

こんにちは☆
いかがお過ごしでしょうか。

世界中が非常に重い状況に対して団結して戦っている中、日本のわたしたちの状況も日々更新されていく今日この頃です。日本では法令で定められた行動制限が今の所ありませんので、良くも悪くも?各自の判断と責任で自分の行動を選ばなくてはなりません。まだまだ症状がないと検査が受けられない今日、「もしも自分が保菌者だったら?」と考えて行動するのが一番という意見に、わたしもそれが一番責任ある態度かと思いました。

4月に予定させていただいるヨガレッスン、ベリーダンスレッスンですが、現在のところごく少人数でプライベート〜セミプライベートになりそうですので、お互いに相当の距離が取れること、マスク着用で行うこと、一緒に使用する道具等がないこと、など踏まえて考えたところ、リスクは非常に少ないと考えますので、行う予定でおります。

もちろんこれから当日までの状況変化によっては、開催をキャンセルさせていただく可能性もございます。その際はこちらでお知らせさせていただくほか、ご予約をいただいた方全員に直接メールにてお知らせさせていただきますので、その時はご理解のほど宜しくお願いいたします。



わたしの住む標高1200mの高原では、桜はやっとほころび始めたところです。
もっと南の方では咲いているかも、ということで先日、山梨県を南下するドライブに。
韮崎市まで行く途中、たくさんの桜が見れました!
この辺は桜が多いのですね。山の中にも山桜が!
誰もいない神社の中、田んぼの脇にも、素晴らしいしだれ桜!
そして行って見たいと思っていたわに塚の桜も見れました。
幸い観光客が少なく「マスクを着用してください」との立て札通りほとんどの方がマスクを着用した1〜2人連れ。皆さんとても節度のある態度で木の周りをぐるっと一回り歩き、楽しんでいらっしゃいました。

田んぼに囲まれた丘の上の、樹齢320年の大きな桜の樹は、満開にお花を咲かせて風に揺れていました。足元の水仙と大根の中に彩りを添えられて。
それはまるで天国のようでした。お花と樹にこれほどの癒しの力をもらったことは今までになかったような気がしました。元気をもらいました。
自然と接することは大切だなあ、と改めて思ってことでした。
このお花見ができたのも、車を出してくれたパートナーのおかげ。感謝しています。



Stay Homeの日々の中でも、何らかの形で、1日に1回は自然を意識したり、自然に触れたり、自然の中に身をおいたりすることができますように。自分と自然とのつながりを感じられますように。
これから春になり植物の力がどんどんと増す時。
ぜひ、自然から今わたしたちに必要なポジティブパワーをたくさんもらえますように。









<ウィルス対策として>
☆十分なパーソナルスペース確保のために、当面の間定員を6名とさせていただきます。
☆体調のわるい方はご参加をご遠慮ください。
☆レッスン中は室温は十分快適に保った上で、換気をさせていただきます。
☆可能な限りマスクの着用をお願いいたします。

新大陸のオーガニックコスメ (メルボルン記 その6)

メルボルンへの旅で素晴らしい発見だったことがもう一つありますよ。
それは、オーガニックのスキンケア製品です。

もともと幼少の頃、そして高校生の頃にアトピーに悩まされたこともあるわたしの肌はとても薄く敏感な質なので、’80年代フランスではアヴェーヌ ( Avene )など敏感肌用の化粧品に助けられ、その後’90年代からは、主にドイツなどの自然な成分のみを使用した化粧品が日本のクレヨンハウスなどで手に入るようになり、お肌のトラブルとは幸い無縁になりました。

その後どんどんと新しい商品やブランドが誕生するようになり、他にもオーガニックコスメの専門店ができるという良い時代になりましたよね。
けれども、自然化粧品といえど、新しい基礎化粧品を試すのは合うか合わないかのリスクはあって、ついあまり冒険していなかった近年でした。



さて、到着の日はとても爽やかで過ごしやすいお天気に恵まれたメルボルンでしたが、翌日は熱波となり、43度の気温の中、いくつかの用事や観光のため近くの街を歩き回って過ごすことに。しっかり帽子をかぶり、誰もささない日傘もさしていましたが、家に帰る頃にはお肌に滅多に感じたことのない乾燥?ツッパリ感?を感じていました。

両手で顔をおさえるわたしを見てお姉さんはすぐさま、「敏感肌なのね。お肌がタイヘンになってしまったんじゃない?」と見てとると、ジュリークのラベンダーエッセンスを加えた冷水に浸したハンドタオルを作り、まずこれで冷やしなさい。と渡してくれました。
その後、これからはこれを使いなさい。と渡してくれたのが、日本でも人気のあるパーフェクト・ポーション ( Perfect Potion ) のローズウォーター、そしてエディブル・ビューティー ( Edible Beauty ) という初めて聞くオーストラリアのブランドの基礎化粧セットでした。

実はわたしとお姉さんは肌質がとても近かったようで、わたしの感じていた肌トラブルや違和感の問題を彼女も経験済みだったし、彼女が自分の敏感肌をレスキューするために見つけたきた優れものの自然化粧品とケアの仕方は、どれもわたしの肌にもぴったりだったのです!
なんてラッキーなことでしょうか!💕
ちなみに、肌質のみならず、ファッションや食べ物の好みまで似ていたので、お姉さんのお勧めはいつも確実で、本当にたくさんの恩恵に預かりました!

エディブル・ビューティーの基礎化粧トライアルキットは、4つの製品から成り立っていて、どれも真っ黒の小さなボトルに入ってとても小さなネイビー色の文字で、「No.1 Belle Frais Cleansing Milk with a dash of lime 」などと印字されているのです。とても詩的で、何やらフランス料理のお名前みたいです。

「これはね、あるギリシャ人の女性が、欲しい製品がないので自分で作り始めたものなのよ。」Edibleとは食べられるという意味。全て食べられる材料で作られたコスメなのだそうです。

コンセプトやデザインが素敵という他に、香りやテクスチャーなど使い心地は最高。しかし、驚いたのはその効果でした。なんとその晩のお手入れに使っただけでわたしの肌の違和感は消え、その後の滞在中もタフな気候に負けない状態を保つことができました。すっかり気に入ってしまい、幸いクリスマースの大セール中だったので、2つの製品を持ち帰りましたが、1と月ほど続けていると肌がより滑らかになったのにも驚きました。化粧品にこうした効果を期待していなかった近年でしたので、今日のオーガニックコスメの力を思い知ったとても嬉しい出来事でした。

アーティスティックなパッケージも魅力的



乾燥や紫外線など、非常にタフな気候だったメルボルンの真夏。
オーストラリアやニュージーランドで優れたオーガニックコスメの誕生する理由がわかるような気がしました…。こうしたチャレンジングな気候条件の地域だからこそ、それでも女性が健康で美しく幸せに生きて行くための知恵を神様は授けてくれるのではないかしらと、思ったことでした。



昨晩は都知事より都民に向けて、週末からの行動制限の要請がなされました。
世界の他の国々の人々が経験しているようにわたしたちもこれからたくさんのチャレンジを経験することになるのかもしれません。
覚悟が必要だと改めて感じる一方で、わたしたちがこの時代を生きるために必要な知恵はきっと授かることができると信じています。
一緒に乗り越えましょう。

メルボルンの自然 (メルボルン記 その4)

初めてのオーストラリア大陸。
メルボルンで見た自然は、今まで見たアメリカ、ヨーロッパ、アジアのどことも違って、
大きくて、元気で、ワイルドでした!ワイルドビューティー✨
よろしければ切り取ってきた風景をご覧ください。

植物園はもともと大好きで、近年では京都の植物園がお気に入りでした。お花見も佳し、野外彫刻展も面白く、作り込みすぎずどこか自然な感じがリラックスできて、何もない時にただぶらぶらしても素敵なところなんです。
メルボルンは都会なので、すぐに自然が恋しくなりました。オーストラリアの自然も見たいし♫ということでピクニックに出かけたのは、王立植物公園 (Royal Botanic Gardens )です。1846年設立と歴史があり今まで訪ねた中で一番広大な敷地 (36ヘクタール、東京ドーム8個分)でした!

散策を初めてまず出逢ったったのが、こちらのステージ?これからライブがあるようで!なんて素敵なステージ!
ただ案内が見つからずてライブは夕方だったのか、その時に居れなくて残念!空港でもあったように、こうしてさりげなくギターと歌の演奏を楽しめるのは本当に良いなあ。日本もそうなってほしい✨
この素敵すぎるオーナメント…!✨
ピクニックできるような芝生のエリアもたくさんあります。
抜けるような青い空と、広〜い芝生!大きな樹々!
お休みの日だったので、集まっている人たちも。ただ、紫外線が日本の真夏以上に強そうなのに、日傘はもとより全く見ず、帽子をかぶる人は多くなく、地元の人たちのタフさに驚きました!
エキゾチックな植物たち✨
シダ園を散策中♫
ニュージーランドの植物を植えたエリア。この辺の日陰でピクニックしました♪

メルボルンでは街路樹や街中の公園で多い樹といえば、ユーカリでした。これもまたわたしにとってはオーストラリアそのものという感じの、エキゾチックな風景でした。

左奥がユーカリの林です。
こんな鳥さんも


そして、のちほど「アート」の記事でお話ししたいハイデ近代美術館のお庭や植栽も、とても素敵でした!

美しいお庭を散策するのって・・・本当に楽しいですよね・・・!

初めてのオーストラリア!(メルボルン記 その1)

みなさま、
こんにちは!

今日はクリスマスから年末を過ごしたオーストラリア、メルボルンのことを書きたいと思います。
山の方に引っ越し、ヨガの集中講座を終えて間もなく、初めてのオーストラリアへの旅に連れて行ってもらいました。なぜこのタイミングだったかというと、Christmas休暇にメルボルンの有名なクリケットのスタジアムで彼としては見逃せないニュージーランド対オーストラリアの試合があったからなのでした。

師走の成田を発ち、ゴールドコーストで乗り換えをした時、空港の大きなガラスドアの外から流れ込むリゾートっぽい空気、風になびく南国っぽい植物・・・南半球にやってきました!
メルボルン空港で荷物を引き取りカートを押していると、素敵な音楽が聞こえてきます。なんと、女性のシンガーがギターを鳴らしながら歌っているのでした。空港の空気がガラッと変わってとてもリラックスした優しい空気になっているのが印象的でした。こんな風に音楽が身近なのはとても素敵ですね。

カラっと晴れた気持ちの良い天気に恵まれ、空港からはバスとトラムを乗り継いで彼のお姉さんのお家へ。彼女は晴れやかな顔でじっと私の目を見て、名前はなんていうの?と聞いてくれました。これ以降すっかりお世話になることになるお姉さんとの出会いでした。

空港で
ジャカランダというお花が見頃でした!
お姉さんの住む住宅地には、1920年代くらいのおうちが並びます