月別アーカイブ: 2020年3月

あとがきに代えて クリケットと、ありがとう✨

クリケットは日本であまり知られていないスポーツですが、イギリス発祥で、全植民地に広がったそう。イギリスの他インド、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどで盛んです。ルーツは古く、13世紀に羊飼いの遊びとして始まったのだとか。ざっくりですが、野球に似ています。今回彼のメルボルンへの旅の大きな目的の1つが、MCG ( Melbourn Cricket Ground )でオーストラリア対ニュージーランド戦を観戦することだったのです。以前に、全く知識のないわたしが興味を示すと、生の試合を知っている人のコメントを聞きながら観戦したら、きっと理解ができるよ。と話してくれていたのですが、そのチャンスが実現しました♫

ちなみにMCGは観客を8万人も収容できる、南半球最大のスタジアムで、開場は1854年、1956年にはメルボルンオリンピックの会場にもなり、オーストラリア国定遺産にも指定されているそうです。

さて、試合なのですが、毎日朝から夕方まで行われ、そして対戦は1週間続くのです。
丸1日なので、その間にランチタイムとティータイムがあります。選手たちが一旦退いて休憩する間、観客のわたしたちも、席を離れて売店に行ったり、グラウンドから出て外の公園で足を伸ばしたりすることができるので、意外と長くは感じませんでした!わたしは1日だけの観戦でしたが。

MCGで毎年行われる Boxing Day Test Matchというこの試合(クリケットファンにとってはクルスマス休暇に行われるお祭りみたいなものだそうです!)にニュージーランドチームが対戦相手として招かれるのが30年以上ぶりということで多くのニュージーランド人も応援に来ており、初日のスタジアムはかなり埋まって賑わっていました。けれども感心したのは、スタジアムやオーガナイズがとてもよくできていてお手洗いでも飲食でも、混雑などのストレスがあまりなく、長い試合の1日をリラックスして楽しめたことです。

彼の説明を聞きながら眺めているうちに、何となく面白みや見所がわかってきて、初のライブクリケット観戦この新鮮な体験をとても楽しむことができました!中にストロベリージャムの入った揚げたてドーナッツなどのスナックも珍しくて美味しかったです。

最終的に試合はオーストラリアの勝利に終わりましたが、彼は日々スタジアムに通って試合を堪能できた様子でした。

グラウンドに向かう人々。スポーティーなファッションもあれば、パナマ帽もあり。クーラーバッグに冷たい飲み物を用意して。
グラウンドの広さにびっくり!
予約してくれていた席からバッチリよく観えました♪
外で休憩できるのは良いですね♪

今回の旅は、初めてのオーストラリアを発見することができ、彼のお姉さんに初めて会うことができて、彼女の可愛い家に滞在させてもらい、たくさんのオススメの場所に連れて行ってもらい、おすすめファッションやコスメを教えてもらい、彼女のパートナーのジョンとその家族にもお世話になり、本当に素晴らしいこといっぱいの時間でした。

彼と一緒に旅行するのは、いつもすごく楽しいのですが今回も、特別楽しかった。そして彼のことをまた一つも二つも知ることができたように思います。たくさんのギフトをもらいました。

わたしをこの旅に連れて行ってくれて、本当にありがとう!💗

新大陸のオーガニックコスメ (メルボルン記 その6)

メルボルンへの旅で素晴らしい発見だったことがもう一つありますよ。
それは、オーガニックのスキンケア製品です。

もともと幼少の頃、そして高校生の頃にアトピーに悩まされたこともあるわたしの肌はとても薄く敏感な質なので、’80年代フランスではアヴェーヌ ( Avene )など敏感肌用の化粧品に助けられ、その後’90年代からは、主にドイツなどの自然な成分のみを使用した化粧品が日本のクレヨンハウスなどで手に入るようになり、お肌のトラブルとは幸い無縁になりました。

その後どんどんと新しい商品やブランドが誕生するようになり、他にもオーガニックコスメの専門店ができるという良い時代になりましたよね。
けれども、自然化粧品といえど、新しい基礎化粧品を試すのは合うか合わないかのリスクはあって、ついあまり冒険していなかった近年でした。



さて、到着の日はとても爽やかで過ごしやすいお天気に恵まれたメルボルンでしたが、翌日は熱波となり、43度の気温の中、いくつかの用事や観光のため近くの街を歩き回って過ごすことに。しっかり帽子をかぶり、誰もささない日傘もさしていましたが、家に帰る頃にはお肌に滅多に感じたことのない乾燥?ツッパリ感?を感じていました。

両手で顔をおさえるわたしを見てお姉さんはすぐさま、「敏感肌なのね。お肌がタイヘンになってしまったんじゃない?」と見てとると、ジュリークのラベンダーエッセンスを加えた冷水に浸したハンドタオルを作り、まずこれで冷やしなさい。と渡してくれました。
その後、これからはこれを使いなさい。と渡してくれたのが、日本でも人気のあるパーフェクト・ポーション ( Perfect Potion ) のローズウォーター、そしてエディブル・ビューティー ( Edible Beauty ) という初めて聞くオーストラリアのブランドの基礎化粧セットでした。

実はわたしとお姉さんは肌質がとても近かったようで、わたしの感じていた肌トラブルや違和感の問題を彼女も経験済みだったし、彼女が自分の敏感肌をレスキューするために見つけたきた優れものの自然化粧品とケアの仕方は、どれもわたしの肌にもぴったりだったのです!
なんてラッキーなことでしょうか!💕
ちなみに、肌質のみならず、ファッションや食べ物の好みまで似ていたので、お姉さんのお勧めはいつも確実で、本当にたくさんの恩恵に預かりました!

エディブル・ビューティーの基礎化粧トライアルキットは、4つの製品から成り立っていて、どれも真っ黒の小さなボトルに入ってとても小さなネイビー色の文字で、「No.1 Belle Frais Cleansing Milk with a dash of lime 」などと印字されているのです。とても詩的で、何やらフランス料理のお名前みたいです。

「これはね、あるギリシャ人の女性が、欲しい製品がないので自分で作り始めたものなのよ。」Edibleとは食べられるという意味。全て食べられる材料で作られたコスメなのだそうです。

コンセプトやデザインが素敵という他に、香りやテクスチャーなど使い心地は最高。しかし、驚いたのはその効果でした。なんとその晩のお手入れに使っただけでわたしの肌の違和感は消え、その後の滞在中もタフな気候に負けない状態を保つことができました。すっかり気に入ってしまい、幸いクリスマースの大セール中だったので、2つの製品を持ち帰りましたが、1と月ほど続けていると肌がより滑らかになったのにも驚きました。化粧品にこうした効果を期待していなかった近年でしたので、今日のオーガニックコスメの力を思い知ったとても嬉しい出来事でした。

アーティスティックなパッケージも魅力的



乾燥や紫外線など、非常にタフな気候だったメルボルンの真夏。
オーストラリアやニュージーランドで優れたオーガニックコスメの誕生する理由がわかるような気がしました…。こうしたチャレンジングな気候条件の地域だからこそ、それでも女性が健康で美しく幸せに生きて行くための知恵を神様は授けてくれるのではないかしらと、思ったことでした。



昨晩は都知事より都民に向けて、週末からの行動制限の要請がなされました。
世界の他の国々の人々が経験しているようにわたしたちもこれからたくさんのチャレンジを経験することになるのかもしれません。
覚悟が必要だと改めて感じる一方で、わたしたちがこの時代を生きるために必要な知恵はきっと授かることができると信じています。
一緒に乗り越えましょう。

メルボルンのアート (メルボルン記 その5)

自然と並んで大好きなのは、アートです✨
メルボルンでも何がみれるのかな♫と楽しみに出かけました。

最初に訪れたのは、お姉さんも「きっとあなたたちの気に入るわよ」とお勧めしてくれた、ハイデ近代美術館です。( Heide Museum Of Modern Art https://www.heide.com )
電車に乗って行く郊外にあり公園の中のいくつかの建物で構成されています。リード夫妻がここに建てた自宅で1934年から芸術のパトロナージュを始めたのがこの美術館の始まりです。
全体に自由で解放された楽しい空気が満ちているのも、きっと彼ら創始者たちから生まれた気風なのだと思います。やっぱり、アートはいいですね!

ここではランチも挟んで、いくつもの展示が観られました。 3Dメガネを着けて拝見するとても斬新で独特の雰囲気のヴィジュアルアート、シュロの葉を使ったインスタレーション、リード夫妻のコレクションなど。

これらのアートには、やはり、ヨーロッパのものともアメリカのものとも違う、「新世界」の香りを感じました。どこか野生的で、カラフルで、生命力に満ちていて、全く新しい土地に移り住んでそこを我が家としてたくましく生きてきた人たちの、ここオーストラリアでの生の喜びを感じるような気がしました。

とてもインパクトのあったシュロの作品の1つ。
シュロの葉のグラフィカルな美しさをアート作品に✨
お部屋にシュロの雪崩が!!?

次に訪れたのは、ヴィクトリア国立美術館です。( National Gallery of Victoria https://www.ngv.vic.gov.au ) 2つの場所に分かれており、両方に行ってみました。
NVG Internationalと呼ばれている大きな建物の方では同時にいくつもの展示を開催していましたが、中でも夢中になってしまったのは、川久保玲さんのファッションレーベル、コムデギャルソンの回顧展です!各時代のお洋服実物 多数のほか、素敵だったのはコレクション映像がいくつかの壁面にずっと映写され続けていたことです。ファッション専門学校の学生だった80年代初頭、コムデギャルソンはヨージヤマモトと並んで圧倒的な存在で、それらの映像を見たらあの時のかっこいい!という感動が蘇り、またまた音楽もかっこよく、痺れてそこから動けなくなってしまいました。笑
本当に衝撃的で斬新でかっこよかったコムデギャルソン。この世界観を再び見て、女性が自分らしく、自分にとって自然にしていて良い。というメッセージを感じました。女性の本来の強さも感じました。本来それはとても自然なことであるということも。「女性」というくくりにともすると縛られがちなわたしたちですが、そこから解き放たれて良いのだ、と改めて自覚します。これからも自分なりの女性性は何かと考えていきたいです。
・・・そんな風に深く感動させられ、考えさせられた展示に出会えて幸せでした!

壁面に映し出される、懐かしいコレクション画像!
コレクションの音楽プレイシストです!かっこいい〜♫
実物も多数!

また、別の展示では日本の様々な時代の様々なアートを集めており、中でも一連の動物愛護を美しくアピールするポスターに目を奪われました♫
こうして遠い異国で、日本の素晴らしいアートをゆっくり堪能できた、というのも、とても嬉しいことでした♡

同じ美術館の別の建物では、オーストラリアのアーティストによる作品たちを拝見しました。
どこか楽しげで、素朴な感じが好きでした✨

メルボルンの自然 (メルボルン記 その4)

初めてのオーストラリア大陸。
メルボルンで見た自然は、今まで見たアメリカ、ヨーロッパ、アジアのどことも違って、
大きくて、元気で、ワイルドでした!ワイルドビューティー✨
よろしければ切り取ってきた風景をご覧ください。

植物園はもともと大好きで、近年では京都の植物園がお気に入りでした。お花見も佳し、野外彫刻展も面白く、作り込みすぎずどこか自然な感じがリラックスできて、何もない時にただぶらぶらしても素敵なところなんです。
メルボルンは都会なので、すぐに自然が恋しくなりました。オーストラリアの自然も見たいし♫ということでピクニックに出かけたのは、王立植物公園 (Royal Botanic Gardens )です。1846年設立と歴史があり今まで訪ねた中で一番広大な敷地 (36ヘクタール、東京ドーム8個分)でした!

散策を初めてまず出逢ったったのが、こちらのステージ?これからライブがあるようで!なんて素敵なステージ!
ただ案内が見つからずてライブは夕方だったのか、その時に居れなくて残念!空港でもあったように、こうしてさりげなくギターと歌の演奏を楽しめるのは本当に良いなあ。日本もそうなってほしい✨
この素敵すぎるオーナメント…!✨
ピクニックできるような芝生のエリアもたくさんあります。
抜けるような青い空と、広〜い芝生!大きな樹々!
お休みの日だったので、集まっている人たちも。ただ、紫外線が日本の真夏以上に強そうなのに、日傘はもとより全く見ず、帽子をかぶる人は多くなく、地元の人たちのタフさに驚きました!
エキゾチックな植物たち✨
シダ園を散策中♫
ニュージーランドの植物を植えたエリア。この辺の日陰でピクニックしました♪

メルボルンでは街路樹や街中の公園で多い樹といえば、ユーカリでした。これもまたわたしにとってはオーストラリアそのものという感じの、エキゾチックな風景でした。

左奥がユーカリの林です。
こんな鳥さんも


そして、のちほど「アート」の記事でお話ししたいハイデ近代美術館のお庭や植栽も、とても素敵でした!

美しいお庭を散策するのって・・・本当に楽しいですよね・・・!

愛しのアルフィー (メルボルン記 その3)

アルフィーはお姉さん(パートナーのお姉さん)の家の猫です。
美しいグレーの長毛で体も大きめ。もう大人の彼をお姉さんは猫シェルターから引き取りました。
推定4歳のシャイな男の子です。

猫が大好きなので家に彼がいてとてもハッピーでした。彼はフレンドリーで、抱っこもたまにできたほか、ブラシをさせてくれたり、ドアを開けてちょうだいやご飯ちょうだいのリクエストにお答えしていました♫

でも彼と一番特別な時間は、毎朝のヨガの時間でした。朝一番に、まだ涼しい裏庭に出ていってマットを広げると、必ずアルフィーもわたしの前の芝生にくつろいで、ヨガや瞑想をしている私に付き合ってくれるのでした。お庭に出る私を先導するアルフィーは誇らしげに見えて、「僕のお庭でゆっくりヨガをやってもいいよ」と言っているかのよう…。そして彼のサロンであるお庭で、こうして一緒に過ごすことを彼は喜んでいるような、そんな気がする、毎朝の特別で幸せな時間でした!


ところで、
お家でヨガをされる方は多いと思います。みなさまどんな時間を過ごされていますか?どんなヨガをなさっていますか。そんなお話もいつかできたら楽しそうです。

わたしの朝の自主ヨガの内容は、チベット体操を行った後、長年使用している、アメリカ70年代の本で提案されているルーチンをベースに行っています。
一人で行ってもミズアラインメントになりにくいポーズを選んだり、個人レッスンやレギュラークラスで自分に合ったポーズを正しくとれるようになったら、自宅でも安全にヨガの時間を楽しめます。自分でヨガをすることを実現したい方のサポートも今後できたらいいなと思います。

暑くてもクーラーは苦手。風の通るお外にいるのが好きなんだ。
ボクのお庭へようこそ♪
熱波で芝生が干し草になっちゃったけど…フカフカのベッドだよ♪
メルボルンを去る日に虹が出て。
アルフィーの姿は見えませんでした。また会いたいね!それまで元気でね✨

メルボルンの食 ( メルボルン記 その2 )

みなさま
こんにちは♪

オーストラリア記の続きです。
それから2週間弱のメルボルン滞在に関して、書きたいことはなにかな?と考えてみると、やはり食べ物のこと!日頃から関心のあること、ということもありとても印象的だったのです。

まず良いな✨と思ったのは、家から歩いていける範囲内でも2軒のオーガニックショップがあったことです。野菜果物、乳製品、パン、乾物、そのほか食料品は一通りあり、そのうちの1軒 ビヨンド・オーガニック ( Beyond Organic https://beyondorganicwholefoods.com.au )にはコーヒー、スイーツ、スムージー、軽食もいただけるカフェが併設されていて、裏庭にお外の席がありとても良い雰囲気!お肌ツルツル元気で笑顔の男性オーナーもスタッフも親切で、すっかり気に入ってしまいました!フランスでは普通のスーパーにオーガニックコーナーがある、というのが多かったですが、こちらではオーガニックショップが街角にあるのですね〜。ちょっとしたコミュニティーになっているのも良いですね✨

中でも有名なのがテラ・マドレ( Terra Madre https://www.terramadre.info/en/ )という大きなオーガニックショップ。量り売りコーナーでは私も様々なシードやローカカオバターなど破格のお値段で入手することができました。2階ではナチュロパスと呼ばれる自然療法士に健康相談することもできるそう。日本人女性でナチュロパスの資格をお持ちの方もお店にいらっしゃいました。どんな療法なのかとても興味深いです!

街の食べ物屋さんは、イタリア料理、ギリシャ料理、ニュージーランド料理など様々あり、美味しくてヘルシーなお料理を色々といただくことができました。カフェも多く、とても美味しいコーヒーがどこでもいただけました。(コーヒーの中でも極め付けは、お姉さんのお勧め、Chadstoneという大きなショッピングモール内でいただいた、搾りたてオーガニックアーモンドミルクでオーガニックエスプレッソを割ったカフェラテ。ミルクのカフェラテとはまた別物でしたがとても美味しかったです。)

ヨーロピアンなルーツとより新しい移住者の影響、新世界のワイルドさ、そして栄養満点の新鮮な材料とたっぷりとした量。オーストラリアに人たちはタフだなぁ!と何度も思いましたが、彼らの元気のもとは、この美味しい豊かな食生活にもあると思いました。

ちなみに…現地の方達にとっても人気なのは日本食でした。どこにでもと言っていいくらい、スーパーの中にもモールにも駅にも街角にも、巻き寿司のショップがあるのです。ヘルシーだし美味しい!ととにかく大人気でした。

近所の美味しいカフェで。新鮮なサラダそして伝統的なパイやキッシュが絶品でした!大好きな人参ジュースは生姜やターメリック入りの素敵なものが、だいたいどこにでもあったのが嬉しかったです✨
昔懐かしいヨーロピアンなお菓子があるのも嬉しい!この中からいただいたのは…レモンパイです♪
お気に入りのオーガニックショップ、Beyond Organic
生鮮食品から乾物まで一通りの食品や化粧品、洗剤などそしてカフェも併設されています。
今回いただいた中でも一番美味しかったスムージーのカウンター。ヨガウエアの女性たちがたくさん来ていました。
中庭には居心地の良い席があってゆっくりできました。ゆっくりお買い物しながら休憩って、いいですよね!
カフェの持ち帰り用カップは1点ずつ違う絵柄でとても美しいものでした!
Batchというニュージーランド料理の食べられるカフェに行きました。大人気でランチはすぐに満員に!
パンケーキ、フリッター、ジャガイモ料理などのニュージーランド料理を堪能しました✨
有名な大きなショップ、Terra Madre。テレビで放映されますますメジャーになったそう。なぜかサンスベリアがたくさん売っています!電磁波対策に?
ハイデ近代美術館のカフェでいただいた、流石に美意識の高いランチ。フムスと、ファッロ小麦・玄米など雑穀のサラダ。このグレインサラダは食べ応えもあり、ランチにもピクニックにも良さそう!ぜひ再現したいです。
クリスマスディナーはイタリア出身の女性宅にお呼ばれしました。心のこもった家族の集まりに参加できるなんて幸せです✨
彼女の故郷プーリア州の料理、オレッキエッティは耳たぶの形のパスタです。ヒヨコ豆と青菜のトマトソースで。

初めてのオーストラリア!(メルボルン記 その1)

みなさま、
こんにちは!

今日はクリスマスから年末を過ごしたオーストラリア、メルボルンのことを書きたいと思います。
山の方に引っ越し、ヨガの集中講座を終えて間もなく、初めてのオーストラリアへの旅に連れて行ってもらいました。なぜこのタイミングだったかというと、Christmas休暇にメルボルンの有名なクリケットのスタジアムで彼としては見逃せないニュージーランド対オーストラリアの試合があったからなのでした。

師走の成田を発ち、ゴールドコーストで乗り換えをした時、空港の大きなガラスドアの外から流れ込むリゾートっぽい空気、風になびく南国っぽい植物・・・南半球にやってきました!
メルボルン空港で荷物を引き取りカートを押していると、素敵な音楽が聞こえてきます。なんと、女性のシンガーがギターを鳴らしながら歌っているのでした。空港の空気がガラッと変わってとてもリラックスした優しい空気になっているのが印象的でした。こんな風に音楽が身近なのはとても素敵ですね。

カラっと晴れた気持ちの良い天気に恵まれ、空港からはバスとトラムを乗り継いで彼のお姉さんのお家へ。彼女は晴れやかな顔でじっと私の目を見て、名前はなんていうの?と聞いてくれました。これ以降すっかりお世話になることになるお姉さんとの出会いでした。

空港で
ジャカランダというお花が見頃でした!
お姉さんの住む住宅地には、1920年代くらいのおうちが並びます

新しいホームページ、新しいブログ✨

みなさま
こんにちは!

春分の日、おめでとうございます!✨

少し前から新しいホームページ&ブログの構想があり、始めることになりました。こちらからいろいろとお話させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします♫

昨年11月、暖かく穏やかな湘南の海辺から、ここ八ヶ岳のふもとに越してきました。
もうすぐヨガとベリーダンスのレッスンを始めたいと企画しています。
クラスの情報はホームページのメニューからご覧いただけます。
自然の中の素敵な空間に仲間と集まってボディーワークをし、いろいろなことを分かち合えるような場が作れたらうれしいです。



世界では新しいウィルスが猛威をふるっています。
人類のあり方が大きく変わる必要があり、そのためにこのような大きな出来事が起きた。という見方があります。そのためにこのこの危機を助け合って乗り越え、新しいより良いあり方を作って行けたらと心から願います。



これから投稿するブログは忘れないように先月より書き溜めておいた分もあり、話題が前後しますが、よろしければご覧ください。

それでは、またこちらでお会いしましょう♫
今日もどうぞ素敵な時間を。

直売コーナーにお花があるのは、とても嬉しいことの一つです!