愛しのアルフィー (メルボルン記 その3)

アルフィーはお姉さん(パートナーのお姉さん)の家の猫です。
美しいグレーの長毛で体も大きめ。もう大人の彼をお姉さんは猫シェルターから引き取りました。
推定4歳のシャイな男の子です。

猫が大好きなので家に彼がいてとてもハッピーでした。彼はフレンドリーで、抱っこもたまにできたほか、ブラシをさせてくれたり、ドアを開けてちょうだいやご飯ちょうだいのリクエストにお答えしていました♫

でも彼と一番特別な時間は、毎朝のヨガの時間でした。朝一番に、まだ涼しい裏庭に出ていってマットを広げると、必ずアルフィーもわたしの前の芝生にくつろいで、ヨガや瞑想をしている私に付き合ってくれるのでした。お庭に出る私を先導するアルフィーは誇らしげに見えて、「僕のお庭でゆっくりヨガをやってもいいよ」と言っているかのよう…。そして彼のサロンであるお庭で、こうして一緒に過ごすことを彼は喜んでいるような、そんな気がする、毎朝の特別で幸せな時間でした!


ところで、
お家でヨガをされる方は多いと思います。みなさまどんな時間を過ごされていますか?どんなヨガをなさっていますか。そんなお話もいつかできたら楽しそうです。

わたしの朝の自主ヨガの内容は、チベット体操を行った後、長年使用している、アメリカ70年代の本で提案されているルーチンをベースに行っています。
一人で行ってもミズアラインメントになりにくいポーズを選んだり、個人レッスンやレギュラークラスで自分に合ったポーズを正しくとれるようになったら、自宅でも安全にヨガの時間を楽しめます。自分でヨガをすることを実現したい方のサポートも今後できたらいいなと思います。

暑くてもクーラーは苦手。風の通るお外にいるのが好きなんだ。
ボクのお庭へようこそ♪
熱波で芝生が干し草になっちゃったけど…フカフカのベッドだよ♪
メルボルンを去る日に虹が出て。
アルフィーの姿は見えませんでした。また会いたいね!それまで元気でね✨