メルボルンの自然 (メルボルン記 その4)

初めてのオーストラリア大陸。
メルボルンで見た自然は、今まで見たアメリカ、ヨーロッパ、アジアのどことも違って、
大きくて、元気で、ワイルドでした!ワイルドビューティー✨
よろしければ切り取ってきた風景をご覧ください。

植物園はもともと大好きで、近年では京都の植物園がお気に入りでした。お花見も佳し、野外彫刻展も面白く、作り込みすぎずどこか自然な感じがリラックスできて、何もない時にただぶらぶらしても素敵なところなんです。
メルボルンは都会なので、すぐに自然が恋しくなりました。オーストラリアの自然も見たいし♫ということでピクニックに出かけたのは、王立植物公園 (Royal Botanic Gardens )です。1846年設立と歴史があり今まで訪ねた中で一番広大な敷地 (36ヘクタール、東京ドーム8個分)でした!

散策を初めてまず出逢ったったのが、こちらのステージ?これからライブがあるようで!なんて素敵なステージ!
ただ案内が見つからずてライブは夕方だったのか、その時に居れなくて残念!空港でもあったように、こうしてさりげなくギターと歌の演奏を楽しめるのは本当に良いなあ。日本もそうなってほしい✨
この素敵すぎるオーナメント…!✨
ピクニックできるような芝生のエリアもたくさんあります。
抜けるような青い空と、広〜い芝生!大きな樹々!
お休みの日だったので、集まっている人たちも。ただ、紫外線が日本の真夏以上に強そうなのに、日傘はもとより全く見ず、帽子をかぶる人は多くなく、地元の人たちのタフさに驚きました!
エキゾチックな植物たち✨
シダ園を散策中♫
ニュージーランドの植物を植えたエリア。この辺の日陰でピクニックしました♪

メルボルンでは街路樹や街中の公園で多い樹といえば、ユーカリでした。これもまたわたしにとってはオーストラリアそのものという感じの、エキゾチックな風景でした。

左奥がユーカリの林です。
こんな鳥さんも


そして、のちほど「アート」の記事でお話ししたいハイデ近代美術館のお庭や植栽も、とても素敵でした!

美しいお庭を散策するのって・・・本当に楽しいですよね・・・!